「今、不動産業界では本当のプロが求められています。」 多くの投資家が不動産を投資の対象としてのみ取り扱った結果が、今の不動産業界に対する お客様の不信に繋がっているものと考えます。不動産の事、お客様の事を知らなくても、 資金力を使って、土地を買い、それをただ売るだけで利益が上がっていた時代は 遙か昔に過ぎ去っています。それでも未だにその感覚で営業をされている不動産業者も 残念なことですが少なくはありません。 富士工務店は、昭和59年の創業以来「お客様に信頼される」という事を常に念頭に置いて 活動して参りました。より多くの利益を生むことが会社を発展させる道ではありません。 お客様に「ノー」と言われないこと、それが会社を発展させ、生き残る道だと考えております。 人生の中で大きな買い物である「家」に対して、お客様に少しでも不満や悔いが残ってしまえば、 それは売る側にとって最大の汚点と言っても過言ではありません。 そのためには、常にお客様の視線で考え、不動産のプロとしての知識・経験を最大限活用 しなければなりません。家をつくり、お客様に引き渡すまでには、 何人何十人もの人間が携わっております。それらが全てパーフェクトとまでは、 まだ到っておりません。人間ですから、ミスはあります。ですがそのミスをゼロに近づけて 行く努力を怠ってはいけません。 富士工務店では、1年に2回施工に対してのクレームがあれば、その施工業者との取引は 即時中止することを徹底しております。各部門が責任を持って、お客様の大事な家をつくる。 仕事としてはあたりまえの事であり、それをあたりまえにやることが大事だと考えています。 引渡時には担当の営業だけでなく、企業の代表がお客様にお会いして、 不満が無かったかをお聞きするようにしております。その際、アンケートをお渡しして一ヶ月後、 わたくし宛に送って頂くようにもお願いしております。 クレームは直接、会社の責任者に届くようにする。それが「クレームゼロ」達成への 道だと考えております。快適な家、安心の住まいをご提供するため、 社員全員が責任を持ってご満足頂ける住まいを創造してまいります。